とある男の改善日記

~有益なことはまったく書いていません~

【雑記】モラハラ気質対処法①

誤解を恐れずに言うと父は完全にこれである

 

 

 

 

 

 

外面はとにかく良い

 

 

 

 

 

その分、家ではかなり口汚く酷なを言う

思いっきり態度に出す

自分は完全に正しいとおもって嫌味ばかり

 

 

 

 

小さい頃にはあまり気が付かなかったけれど

大人になり色々な人と接していくうちに

 

 

これっておかしいことなんだと

ようやく気付くことができたのだ

 

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【習慣】ストイシズムの本のワークが15日目になった

 

90日間チャレンジ継続中の私です。

 

さて今日のワークは

 

 

 

 

「相手を深く知る」

 

 

さてさて内容は…

"自分が好意を抱いて尊敬する人の中身を考えてみる"か…

 

 

 

 

 

 

 

私が魅力を感じる人かー

 

 

 

 

 

んー

 

 

 

 

 

と試しに数人あげてみた結果…

共通点が浮かび上がってきた

 

 

 

 

大事な部分だけ抑え(且つ、その姿を見せず)

ふわふわしていて穏やかな人である

 

 

 

 

 

 

非常に魅力を感じる

 

 

 

 

 

 

逆に魅力を感じない人を考えてみた

 

 

 

 

自分の中で確立したものがあるみたいな雰囲気や

剥き出しの自信がある人には危うさを感じてしまう

 

 

 

 

 

 

 

自信がある人が魅力的に映るのは知っている

 

 

 

しかし、私の少ない経験上だが

大抵どこかでこういう人は自滅する

 

というか何かしら問題を抱えている場合が多い

 

 

そんな気がする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと75日のワーク、テキトーに継続します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【身体推移③】-37kg後の変化【勝手に仰天チェンジ】

 

 

👇の続きです

 

 

 

ダイエット経過してから1年経過した期です(26年02月ごろ)

 

目を薄めてみたら

腹筋が割れているよう見えない気もしなくもないよね

 

 

 

 

そうだよね?

 

 

 

 

さて、ざっくりと振り返りたいと思います

 

 

 

 

メンタル

 

・メンタルが「凪の状態だなー」って時間が増えてくる

 

⇨②の100kg期から始めた隔日ランニング30分が効いてきたからのか、更に脂肪が落ちたからなのか理由は謎(Gemini曰く両方らしい)

⇨イラッとする出来事があったとしても(まあ、別にいいか)と意識を戻しやすくなる

⇨友人と会話していると「なんか最近いいことあった?」と脈略もなく言われ始めたのはこの辺だった気がする(関係しているかは謎)

⇨急な何かがあっても一拍、待てる感覚が芽生え始める

⇨なんか達人みたいなこと言ってますが、そんな感じなんです

 

 

 

・忙しくなったのに、さして忙しく感じない

 

⇨1年前はかなりサボりがちだった運動でしたが、この頃にはそれがかなり減りました

⇨平均して毎日1時間くらいは運動に費やしていました

⇨が、しかし運動した方がむしろ1日が長く、活動量も増し時間も長く感じるように

⇨村上春樹はだからランニングをしているのかと、勝手にシンパシーを感じるのはこの頃

⇨運動している自分に酔ってますね

 

 



 

このころはじめたこと

 

・有酸素運動の強度変化

⇨隔日30分のランニングが、徐々に毎日30分のランニングになり

⇨4日に1回10kmのランニング入れたり

⇨少しずつではありますがこの半年で刺激を変化させていました

⇨逆に筋トレは①からメニューは回数は増えどメニューは変わっていません

 

 

・日記、読書習慣、15分の英語学習など

⇨身体変化とは全く別ベクトルの分野を開拓しようと色々始めるのはこの時期です

⇨なにか自分がやらなかったことをやってみよーと思え始めたんです、自然と

 

 

 

まとめ

 

絵を描く際、一発で正しい線を引かず

下書きで鉛筆でサササササと線を引きます

 

 

習慣、身体変化もそれと同じだなと

 

 

一気に変化させて一気に成果をと考えるのでは無く

失敗ありきで何回も変化させようとしてたら

 

 

ある日

当初思い描いていた生活に近い動きが

自然とできてたりするんだなと思いました

 

 

急速に成長させるものは急速に衰えるという

どこかで読んだ本の一節を思い出しながら

 

ゆっくり自分に水をあげる時間をつくってあげようと

意識がすこし変わったのが一番の収穫です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ダイエット】100kg時代を振り返ろう【身体推移②】

👆ここから7ヶ月経過(25年09月)

 

 

いよいよランニングをスタートさせる期

 

メンタル

 

・感情の浮き沈みは7ヶ月ほど前より安定

⇨腹部の脂肪が少し減少したからなのか(-20kg)

⇨運動後の爽快感を回数を重ねるごとに感じれるようになったからなのか

⇨初めのころは運動もさぼっていたが回数を重ねるうちに運動の頻度、強度がちょっとずつ上がっていく

⇨それに比例して、1週間のうち気分良く過ごせる時間が多くなってきた

 

 

・他の悪い習慣も変えてみようと思えるようになってきた

 

⇨良い気持ちになれる習慣を取り入れると、

それ以外のもやもやするという習慣を無くしたいなという気持ちになってきました

 

⇨スマホ時間の短縮、間食、砂糖菓子、ジャンクフード、ゲームなど目的なく惰性でやっているものを減らそうとしました😟

 

⇨結果を言うとやめることはできませんでしたが、以前よりメンタルの沈み方が浅くなったなあと気付いてくる時期でした

⇨この習慣を良くしようという気持ちの転換と、体重減少による膝の痛みの懸念点がなくなったタイミングで"ランニング"をスタートさせることができました

 

(良い習慣は良い習慣を運んでくるんだなーとこのブログを書いてみて感じる)

 

 

 

・意識が内側から外側に向かうようになった

⇨以前は頭の中でぐるぐる考えて、1の刺激に対して自分の妄想で99足して勝手にストレスを大きくしてダメージを負ってました🙃

⇨自分の妄想でダメージを与える分が体感99から50くらいに減りました

(1発でKOはしなくなりました)

⇨その余力で外側(例えば、対話している人の表情や今味わっているコーヒーの味など)を感じれるようになりました

 

健全な肉体に健全な魂が宿るといいますが、それを少しだけ実感する期間でした

⇨まだ体重、体脂肪ともに正常範囲内ではないものの変化はありました

 

⇨やはり太ること、運動不足によって性格が変わる可能性は大いにあるなと。

⇨太っているから周りからの目を気にしてメンタル病むとかは聞きます。

しかし、内実は腹部の脂肪の炎症反応で脳が過敏になってるだけなのではないかと…。

⇨なんとなくそんな気はしてます(主観モリモリ)

 

 

 

・7ヶ月目にしてようやく、自分がデブだと自覚した

⇨メンタル改善が目的で始めた運動でしたが、少しずつ身体が変化してきたり体重を記録するようになってからようやく自覚できました

 

⇨しかし自覚したからって何も変わりません

ただただ、自覚した

⇨それだけです

 

⇨なにも悲しいことがあったとか、人からバカにされたとかではありません

ただ、自覚しました

 

(書く必要あったかは謎でしたが、一応)

 

 

 

 

 

このころ始めたこと

 

 

・ランニング(ウォーキング8000~10000歩生活をやめる)

 

⇨膝の不安がなくなったら走り始めようと、最初期には思っていました。

 

 

がしかし、そんな決意も風に流されて忘れていました

 

 

⇨ちょうど100kgを切ったタイミングでふと思い出しました(25.09の中頃)

(あれ?そういえばもう膝痛くないぞ)

 

⇨ウォーキングですら膝が痛み、股ズレが起きていましたがそれがなくなりました。

 

⇨キツすぎると続かないことを懸念して、隔日30分ランニングできたら大成功として走り始めました

⇨目標ペースや目標距離は決めずにただただ30分動き続けることだけを考えて初めました

 

 

 

 

 

挫折したこと

 

・菓子、スナック、ジャンクフード、ソシャゲ断ち

⇨最初期からやめようやめようとトライしてますが、連敗街道まっしぐらです。

⇨しかし以前よりもメンタルの落ち込み具合は減りました



 

👇続き

 

 

【ダイエット】身体の推移とその時の状況をザックリ振り返ろう(120kg)①

ダイエット開始(25年02月)

 

メンタル

・ちょっとしたことでも心拍数があがりストレスを感じる

 

・ポジティブに考えようとすることができず、何事もネガティブや気分になる

👉どうやら腹部の脂肪はストレス耐性と関係があるようです

⇨腹部の脂肪から体内に炎症を起こす物質が慢性的に分泌

⇨この慢性炎症物質が脳に及ぶとコントロールが効かなくなり、不安や恐怖を起こさせる"扁桃体"が暴走するみたいです

 

・画像では"思うように身体が動かない"と書いていますが、身体以上にメンタルのアップダウンが酷かったです

 

・とにかく誘惑に弱く、何か楽できるものがあればそこに飛び付き、一瞬の快楽の後から襲ってくる嫌悪感を抱き、また逃げるように楽な方に逃げる悪循環

 

・ここまで肥えておいて自分で太っているという自覚がなく、なんならちょっとガタイが良いくらいでメンタル面に問題があるとだけ思っていた

 

 

 

 

 

始めたこと

ウォーキング

⇨初めの目的は"メンタルの改善"でした

⇨そのため運動強度のハードルはとても低く

"外に出て少しでも歩いたらOK"といった具合でした

⇨そのため最初期は歩く距離や歩数はあまり決めておらず、ラジオ(おぎやはぎのメガネびいき)を聞くのだけを楽しみにやってました

⇨ハードルを下げまくってもサボる日は結構ありました

 

 

 

 

・筋トレ

⇨筋トレもメンタルを改善してくれることを何かの本で読んでいたので取り組み始めました

⇨こちらも同様で、格好良い身体になるということや、モテたいというありがちな理由ではなく"メンタルの改善"が表向きな目的でした

(実際のところは自分の気分やメンタルが悪いのは身体のせいだと責任を自分の肉体にして辛いことから現実逃避として始めたのが正直なところです)

 

⇨最初は腹筋5回とか腕立て3回、スクワット10回とかからのスタートです。(3セット)ウエイトをつけなくても十分自分の肉体だけでしんどいです

 

⇨こちらはウォーキング以上にサボりました。平気で1週間なにもやらない日がありました

⇨それでも再度筋トレを始めれたのは目標を作らなかったからでした

⇨目標があるとサボった時の罪悪感が湧きますが、目標がなければいくらサボっていたとしても自分で自覚しなければそれはサボってないと同じです

 

 

要は適当です笑

 

 

 

 

 

運動日記

⇨仕事で使っていなかった手帳を運動日記にしました

⇨きまりはなく、今日一日やった運動の回数だけを記入します

⇨やらなかった日にはその日付にバツ印をつけます

 

⇨学生時代に新品のノートの1ページ目だけは綺麗に書くけど後からは雑になるパターンと同じで、1週間すぎると雑になってました

⇨こちらもとにかく日々を記録することが目的なので、他の雑念はありません。

⇨しいてあげるとしたら見返したら(ほほぉ…。偉いじゃん俺。)とニヤニヤするためだけです

⇨意外と1日の出来事ややったことというのは忘れてしまいますからね。

 

 

見返すと案外面白いです

 

 

 

 

 

挫折したこと

 

・食事日記(及び菓子スナック断ち)

⇨日々食べたものを記録

⇨メンタル改善で運動を始めましたが、それを体重という尺度でどのくらい改善したかを図ろうとしました。せっかくだから食事も変化させてダイエットも平行しようという魂胆です

目標を設定し完璧な食事を取ろうとしたのが原因の一つです

⇨筋トレはサボる=それをやらないですが、食事はサボるという概念がありません

サボるが誘惑に負けるに近い感覚なので、食事をサボる=菓子やジャンクフードを食べる。といったそれをやるという逆の現象です。

慢性炎症からなのかまったく脳のコントロールが効かなく、我慢ができないです(続けれて2日くらいでした)

⇨おそらくこの状態で食事改善だけするのは不可能なのではないかと思いました

⇨ゲキ弱メンタルっすね

 

 

 

 

・スマホの使用時間を短くする

⇨こちらも"メンタルの改善"のためにやった一つです。

⇨明確に1日このくらいしか使えないといった目標をつくりましたが、こちらも脳のコントロールができず。

⇨脳死でスクロールする始末です。

 

 

 

👇②  100kg切り期

 

 

 

【ライフハック】日記って生活を変えるよ②

先日、友人と食事に行きました

 

その友人とは

半年に1回会い

互いの近況を話して、不毛な会話を楽しむのですが

 

 

 

私がその日切ったカードは

日記を継続して半年経った」というものでした

 

 

 

初めのうちはまともに書けなかったけど

継続していくと文章が段々と詳細になっていき

 

そして、最近では書くことに変化をつけたくて

普段やらないような行動をとるようになったということ

 

 

心の中でバカにしていたようなことが

やってみると意外と楽しいことに気がつけたことを色々と話してました

 

 

 

すると

ネタを探すラジオパーソナリティみたいだな

と言われました

 

 

 

 

 

 

 

帰宅途中でふと友人の発言を思い返してたら

日記で生活が変わるってこれなのかもしれないと思い始めました

 

 

 

 

 

 

表現する場ができる

 

 

大人になってからも自分を等身大で表現できる場所というものは

子供以上に必要なのかもしれません

 

 

 

周りと円滑にコミュニケーションを図るためにも

自分を抑圧し聞き手にまわったり

逆に、そこで話す人がいないなと気付いたら

話し手に回ったりという社会性

 

 

その上、大人になり少しだけ利口になってしまうことで

頭で先々を予想するクセみたいなものもついてきます

 

 

その行為が何かしら成果に直結しなかったり

時間やお金などのコストをかけてリターンが得られないものを

省いてしまうちょっとした打算が入ります

 

 

自分の感情に蓋をしやすく

何か行動するとなると"意味"や"目的"を考えないと

大人として恥ずかしいと思ってしまう土壌になりやすいのではないかと

思うです

(自分の周りの環境がそうなだけなのかもしれません)

 

 

日記という行為は誰からもみられません

どんなに下手な文章を書いても評価という場にあげられない

 

だからこそ素直に自分を自覚できるんだと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ライフハック】日記って生活を変えるよ①

 

日記を布教したい男(半年継続のひよっこ)の記事です

 



 

 

日記で自然に生活が変わってくるよーって話

 

 

 

下手ながら日記を継続していると気付くことがある

 

 

それは

 

"俺の日記おもしろくねーな"

 

ってことです

 

 

 

生活が短調。

まったくドラマティックなものもない。

知らず知らずのうちに似たような行動を繰り返しているだけと気付きます

 

 

 

 

つまんねぇなーと思いながらも

それを無視し、継続して日記をつけていると

 

"なんでもよいから変化を起こしたい"という欲求が湧いてきます

 

 

 

ハードルは低くて大丈夫だと思ってます

 

 

 

ちょっとしたものでも

日記に書ければそれだけで意外に達成感が味わえます

 

 

 

(いつもこのルートを通って帰っているけど変えてみよう)

 

 

(コンビニでいつもこれを飲んでいるから、今日はあえて選ばないやつを買ってみよう)

 

(いつもお世話になっている人に、一言気を遣う言葉を添えてみよう)

 

(入りにくそうなお店にあえて足を運んでみよう)

 

 

 

 

なんでも良いんです

 

 

どうせやらないんだから"あえて"やってみる

 

 

 

その結果、自分にとって失敗に終わったとしても関係ないんです

 

 

 

日記に変化がつけれたらそれでクリアなんです

 

 

 

(続く)